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ないなら、作る!「実績がない…」と悩む前に!

「ない」方が当たり前

「最近、面白いことがないんです・・・」
と言う人、面白いことが転がってくることの方が日常では少ないです。
それって当たり前ですよね。

普段、面白くないことが多いから、たまに面白い時に「面白い」って思うんだもの。
希少性があるから、相反する価値観のものが存在するから、「面白い」と定義されるんですよ。

この世に女しかいなかったら、「女」って括り、いらなくない?
昔から毎日、めちゃくちゃ美味しいご飯を食べていたら「美味しいご飯」ってわからなくない?
ある時、美味しくないご飯を経験して初めて「今まで食べてたご飯は美味しかった!」とわかるわけですよ。

つまり、「面白いことがないのは、当たり前」なんです。

いやいや、「最近毎日面白いことがあるよ!」と言う人がいたなら、それはかつて一時的にでも「全然面白くない毎日」を過ごしたことがある証拠。

とにかく、「ない」がデフォルトなのは、当然なんです。

「ない」ことが何か問題なのか?

「実績がないんです・・・」
「本気で頑張ったことがないんです・・・」
「うまくいったことがないんです・・・」

ない方が当たり前ですよ!

生まれた瞬間から、実績のある赤ちゃんとかいなくない?
「すっごい努力をした赤ちゃん」とか、「物凄い成功体験と共に生まれた赤ちゃん」とかいなくない?
(前世とかの話は、全くわからないので、抜かす)

生まれた時は、誰も何も持っていないわけですよ。
「ない」ことは、そんな落ち込むようなことじゃないんです。
(だし、大抵の方は、話を聞いていると何かしら「ある」んだけどね、気付いていないだけで)

「ない」なら「作ろう!」

実績も、成功体験も、面白い日々も、全ては「後天的にしか身に付けられない、体験できない」ものです。

そして、掴むタイミングは皆、違うよね。
(基準も違うけど、それはまた今後)

だから、今「ない」ことは問題じゃない。
そして、今後もなくても別に今生きているわけだから問題はない。

けれど、
「ない」ことをネガティブに捉えるなら「作れば良い」だけです。

「なぜできるの?」って、「やったから」以外の理由はない

・世の中に伝えられることがない
・誰かに教えることがない

なら、何かを伝えられるように、教えられるように勉強すれば良いだけ。

「何でそんなに色々知っているんですか?」と聞かれたら、私は答えるよ。
「勉強したからです」

というか、それ以外に理由ある?
生まれた時に、「知識」ってzipフォルダをダウンロードして回答したら、大量の知識がインストールされたりするの?その機能、本当に欲しいんだけど。笑

「何でできるんですか?」って、
「練習したから」「それに触れる時間が長かったから」です。

10万分の1くらいまで(もっとかもしれない。私がそれなりにできることで、それを志した人口から適当に計算して出した統計)は、才能なんて要らないんだよ。
私は足の遅さだけは才能あるから、50m走ほぼ10秒より速くなったことがなくて、これだけは、ちょっと「私、他の人と違ってすごいな」と思うけど。笑

いつからでも、「作れる!」

今、「ないんです・・・」で悩むとしたら、きっと半年後も「ないんです」って言うし、3、5年後も、今と同じことを考えてるよ。

だったら、『早いうちに「ある」状態にしよう!』
って思います。

今日、面白くなくてつまらないなら、「今から、面白いことしようよ!」って思うし。

まずは、目指す「ある」を確認!

「面白いことをしたい」なら、第一歩は、「面白い」の基準の確認。
感覚って皆違うから、重要なのはまず、「どんなことを、現状面白いと感じるか?」。

実績も、結果も『どうなったら、「ある」と思えるか』の確認から始まる。
それを自分で分かってないのに、「ない」って言っても、本当に何もないのか、そもそも「ある」への定義がどこから来るのか、どんな状態になったら「ある」と人に言えるようになるかが、本人以外は分からないし。

電子書籍を書く時も、この暫定的な「ゴール」と「満足する状態」の確認は必ずするし、それをもとに進めます。

だから、場合によっては「すぐに着手」しない方もいたりする。
でも、「作る」作業は実際には、作る前から始まってるからね。

「人生を素晴らしくする」という作業も、現在進行形でやってることだからね!
ということで、ここまで読んでくれた方は、今この瞬間から、素晴らしい人生を一緒に生きましょう!

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