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ストーリーブランディング

人はストーリーが好き…だけど

最近は、「メリットーよりストーリーが大事!」など、ストーリーが注目され始め、「ストーリが大事」という話を小耳に挟んだことがある方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、ストーリーとは何でしょうか?
ただ心情を書く、ただ想いをつらつらと綴る、歴史を語る、それは「自己満足の日記」に過ぎません。

「小学生の夏休みの日記」はストーリーなのか?

人生、想いは、ストーリーになります。

とはいえ、ストーリーはただあるものではなく、緻密に作るものだと覚えておいてください。

書き手も、聞き手(読み手)も満足するストーリーには、2つの条件があります。

1、自分でも気付いていないかもしれない、ストーリーの核を見つけること。
2、その核が伝わる物語として、適切に発信すること。

「真実をとにかく書くのが一番だ!」という方には、「あなたは、服を着ないで出かけますか?」と尋ねます。

真実をそのまま思慮もなしに発信し、「聞いて聞いて!」と主張するのは、裸で出歩き「見て見て!」と主張するようなものなので、逮捕されてしまうくらい人様からすれば迷惑なことになりかねません。

オスカーワイルドは、こう言っています。

Man is least himself when he talks in his own person. Give him a mask, and he will tell you the truth.
(人がありのままの姿で語る時、その本音とは遥か遠いところにいる。仮面を与えよ、人は真実を語るだろう。)

語ることにおいてもこれなのだから、「伝わる」ことに焦点を置いた場合、ただ「一見ストーリー調」にしただけの話がいかに本来の内容とかけ離れてしまうかがわかるはずです。

どんなに長い文章を書いても、どんなに想いを込めたとして、何の計画もなしに作ったストーリー、またはあれこれ考えてした発信であっても、受け取る側からすれば、それは小学生の夏休みの日記と同じです。

心震わせるストーリーを作る

歩んできた道の中にある、誰かの心をグッと掴む核を一緒に見つけ、それを誰かの心の琴線にピーンと触れるストーリーに仕立てる。

それが、ノーベル書店のストーリーブランディングです。

書籍出版における企画においてはもちろん、コンテンツ作成、ブランディング、様々のものの根底にあるストーリーを作り込むことは基礎の基礎にあたる作業です。

まずは、お問い合わせからご連絡ください。

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