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コミュニケーションデザイン(広報)

広報はコミュニケーション

「いいね」文化により、「いいね👍」が、今の私たちにとって物事を判断する一つの大きな指標になりました。

広告を打てば良い、お金をかければ良いという常識から、「人の関係性」「社会との関係性」など、コミュニケーションが重視されるという変化を、きっとあなたも感じていることと思います。

つまり、広報とは、コミュニケーションなのです。

「知ってもらう」ことなしに、好きも嫌いもない

数学者・論理学者でありながら、哲学者のバートランド・ラッセルは言いました。

Don’t expect others to take as much interest in you as you do yourself.(諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。)

自分のことを自分ほど注目しているのは、自分だけです。
ほとんどの人は、あなたが何者で、あなたが何をしようとしていて、どんなことを考えていて、あなたの仕事がどんなもので、どんな人の役に立つのかを知りません。

マザーテレサは、「愛の反対は無関心」と言いましたが、そもそも、人は自分のこと以外には「無関心」だということは、どれだけ頭にたたき込んでも足りないくらい大切なことです。

「もっと好きになって欲しい」「嫌われたかも」の前に、誰も知らないのです。

製品もサービスも相手がいなければ何の意味もありません。
とにかくまずは、「知ってもらうための活動」をしましょう。

出会いの作り方

さあ、もっと知ってもらおうと思った時に一番最初に来るのは、お客様に「どこで」「どんなふうに出会うのか」を考えることです。

そして、「人との出会い=社会との出会い」というのも忘れてはいけません。
どんなふうに見られたいのか、そのためにはどう広報活動を行っていくか、どんなファン、どんな仲間を作っていこうか、ワクワクしながら一緒に考えましょう。

本当の「いいね」を集める

Facebookの「いいね」は、別名「どうでも良いね」と言われています。

ノーベル書店は、意見、考え、背景が違う人同士が、本当に重なりあう部分はどこかについて考えます。
その辺りには落ちていない、本当の「いいね」を見出してもらいたいからです。

ただ目を引くだけの制作、綺麗なだけの言葉、毎日のお昼ご飯の投稿を見て、あなたに惹きつけられる人はいません。

せっかく時間をかけるなら、「伝えたい相手に、伝えたいことがしっかりと伝わる」ための方法を実践しませんか?

出版をきっかけにしたコミュニティ運営まで含め、あなたのファンが集まる形を考えます。

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