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セルフプロデュースで外せない「自分を傍から眺める」3ポイント

自分、そんな人に見える?

「え?自分、そんな人に見えるの?」
ってなること、皆さんはありませんか?

きっと、ご経験があると思いますが…

・「自分なんて…」と思っていても、「いつも、自信あって良いね!」と言われる
・「明るい!」と思っていても、「真面目そう!」と言われる
・「自分って抜けてる…」と思っていても、「しっかりしてて羨ましいです!」と言われる

私自身、
「明るいですね!」
「前向きですね!」
「エネルギーがありますね!」
とよく言われますが、言われたことに対して「え!そうですか?」と内心なる瞬間も多いです。笑

こんな風に、

『他者イメージと、自己イメージが違う』

ことってあると思います。

どっちがより、「あなたらしい」のか

こんな時、「自分は、こう思う!」を優先させたくなる気持ちはわかります。

もちろん、あなたにそのイメージを持った人は一人で、他の人は誰もそのイメージを持っていない場合もありますが、

複数の人から「あなたって、こんな人だね」と言われた場合は、

表面的には、完全に

『見えてる姿の方に振り切り、割り切り、受け入れ、
 その上で、どうするか考える』のがオススメです。

「あなたらしさ」は、誰が決める?

「いやいや、自分のことだよ?」
「自分らしさって自分が一番知っているんじゃないの?」

と思うかもしれませんね。

実際、自分のことを一番知っているのはあなた自身でしょう。
でも、「あなたらしさ」は「知っているか?」で決まるものではなく、「イメージ」で決まるもの。つまり、

『イメージは主観ではなく、客観』

で決まります。

理由は、誰かが誰かに伝えて初めて「言葉」が認知されるのと同じように、
「誰かがイメージする」行為をして初めて、
「あなたという存在(イメージ)がこの世界に存在できる」からです。

壮大なミスリード

私は普段プロデュースを仕事にしているので
「〇〇さんはこういうところがあって、こんな印象を持たれやすいので、こういうキャラクターで、こういう部分を、こう打ち出すとさらに良い」

とアドバイスさせて頂くことも多いです。

ですが!!!そんな私でさえ、
「自己イメージをミスリードすることは、とても多い!」
です。

先日、配信で少しお話をさせてもらう機会を頂いたのですが、自分で

「朝だったからか、声が低くなってたな。」
「今日はちょっと、暗い人に見えたかもな。」と思い、

「次は、こうしよう」と、勝手に作戦を立てていたんです。

が、後から、その放送を見たら、
「めっちゃ声、高い!快活そうな人だな!」

と、いつも周りの人から言われる「私のイメージ」そのままだったんですよ。
本当に、呆れたよね。笑

「自分を、傍から眺める」3つのポイント

皆さんに今日お伝えしたいのは、

『自分を傍から眺める重要性』と3つのポイント

です。

この作業、面倒だし「うわ!自分、こんな感じなのね!」とガッカリすることもあるかもしれませんが、安心してください。

『周りの人がいつも見ているのは、そっちの、
傍から眺めた方の自分』

です。

『自分を傍から眺める』ポイントは3つ。

1、見るまでに、少し時間を置くこと
(記憶が新しいと、その時の自己イメージの記憶に引っ張られ、客観的に見られません)
2、できれば動画
(写真は、偽れます。(奇跡の瞬間とかあるしね笑) 話している動画は、「自分らしさ」が溢れます。)
3、定期的に、何度も確認する
(シンガーソングライターをやっていた時は、ライブの後毎回、後から自分をチェックしていました。それでも、「私、そんな仕草する?」という瞬間が多々ありました。
一番酷かったのは、100人以上のお客様が眺めるラジオの公開収録中、完全に観客を忘れた様子で、「で、このマイクは、どんな構造になってんの??」とマイクをくるくる回しながら30秒くらい「マイクしか目に入りません」って顔をしているのを見た時。「あんなに大人数の前で、そんな顔する?」って度肝を抜かれました。笑)

「自分で、自分を見るのが好き」というナルシスト(良いことだよ!)な人以外は、「見たくない…」と思うかもしれません。
でも、見ましょう。

他者からの自己イメージを理解せず、「こうなりたい」と思うのは、20歳過ぎて、「可愛くなりたいから、明日からの通勤バッグ、ランドセルにする!」みたいな感じです。危ない!笑

皆さんも、よかったら一緒に「自分を、傍から眺める」練習しませんか?

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