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「緊張しい」を克服する”たった一つの方法”

緊張すると、頭が真っ白になる…

「緊張して、頭が真っ白になってしまう」
「緊張すると、うまく話せない」
「緊張しいだから、直したいんです」

という悩みを聞くことがたまにあります。
(著者の方の講演会など含め、お客様が300人以上の講演会、堅いステージの司会、1000人収容のホールでの演奏などで注目を浴びていても、私がほぼ緊張していないのを見た方から聞かれることが多いです)

これについて、私なりの克服法をお伝えします。

昔は、「かなりの緊張しい‼︎」でした・・・

今回は、私自身の話を少ししますね!

実は私、昔は「かなりひどい、緊張しい」でした。

(ちなみに、今も「暗譜でピアノ」は本当に苦手!緊張しい以外の理由もあるけど笑)

ピアノの発表会においては、その前の発表会が終わった時から半年後などの発表会のことで常に心が重く(休まる間は一切なし)、一週間前からは「天変地異でも起こらないかな」と心底願い、当日は、朝から気分が悪くて、食が細く、吐き気もあって、ステージでも何度も大失敗をして、ホールの外で一人大号泣なんて何回したか忘れちゃったし!笑

先生に当てられて何かを発表する時も、前髪を触ってしまったり、常に言葉に詰まっていましたし。笑

「緊張する」の問題は何か?

ということで、現在、「本番に強いキャラクター」として通っているけれど、私はかなりの緊張症だったし、実は、今でもこっそりと、「たまに緊張しています!笑」。

・「やばい」と思って、冷や汗がめっちゃ出る
・心臓がすごい速さで打ってしまう
・突如、「できるかな」と不安になる

なんてことは、今でもたまにある。
けれど、「緊張することが問題だ」という意識が、ほぼないのです。

「緊張しても問題ない」と思える5つの理由

緊張することが問題だと思わないは、次の5つの理由から。

1、ものすごく緊張していた時に、人に「緊張してたなんて、全然気付かなかった」と言われたことがあるから。
2、逆に、全く緊張していなかったのに「すごい緊張してたね!」と言われたことがあったから。
3、自分が緊張している人を見ても、その人が、”人前で堂々とパフォーマンスをすること自体が価値”である仕事をしているなら、緊張しいがパフォーマンスに影響することは評価に繋がるが、普通の人が緊張して、「言葉が詰まった」「何を言っているか途中でわからなくなった」「緊張してうまく話せていない」状態になったとしても、「緊張しているんだー。」と思うだけで、「ダメだな」「できない人だな」とは一切思わないから。多くの人も、そうじゃないかな?むしろ、そうじゃない人は、小手先で騙されそうです…!
4、たとえ、自分が緊張しても、自分で立てた「成功の基準」を達成しないことはほぼないから。
5、「緊張してはいけない理由」がないから。

まとめると、
そもそも『”緊張すること自体”に対する、意識を手放している』状態です。

大事なのは致命傷を負わないこと

人は慣れるんですよ。
運転も、自転車も最初はドキドキしても、いつの間にか当たり前になるでしょ?

「回数を重ねる」ことは緊張しなくなることに、一定の効果があります。
そのためには、「緊張しても、やる」を積み重ねることが重要。

緊張してもやるためには、余程心が強い人以外は、「心が折れない」ようにする努力が大事で、そのためには「致命傷」を負わないことが何より大切です。

小さな成功体験から、成功の大きな循環を作る

致命傷を負わず「とにかく続ける」が大事なのは、別に緊張克服のためだけではありません。

こういう発信、仕事、原稿執筆も全てそうだけれど、

やってみる→案外、大丈夫だった
言ってみる→大丈夫だった
書いてみる→まあ、大丈夫だった

と「案外、できた」を積み重ね、自分の中に、「小さな成功体験」を積み重ねることが大事です。

「案外できるから、もっとやってみる」→「また、まあできたからもっとやる」→「今回もドキドキだけどできたから、さらにやる」となれば、できることがどんどん増える良い循環に入るのです。

 

とにかく一番大事なのは

「致命的な失敗をしないで、小さな成功体験を積み重ねる」こと!

では、「でも!致命的な失敗をしないようにと思っても!わからないじゃん!やっぱり失敗するのは怖いよ!」
という方のための、「致命的な失敗をせず、小さな成功体験を積み重ねるためのポイント」は、またの機会に!

読んでくれて、ありがとうございます!

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